本文へスキップ

東洋技研は浄水器の企画、製造、mizu-Qシリーズの販売をしている会社です。

10月11日 背割堤の宇治川の水を飲んでみました!


今回は、京都府八幡市にある背割堤の宇治川の水を浄水化して実際に飲んでみます!





背割堤は、宇治川、木津川、桂川が合流して淀川に繋がる場所でもあり
春の桜が満開になる時期には、多くの方がこの桜並木に来られます。






どうやら桜の木には、カミキリムシの被害が出てるみたいです…



バードウオッチングも楽しめるようですが





足元の茂みには十分注意です(^^;)





近くには、さくらであい館と石清水八幡宮があります。
今日の気温は30℃近くまで上がっており、とても暑く感じます。





天気も良く、釣りや散歩をされている方が多く居られました。







宇治川に到着です。





最近は不安定な天気が続いているのが原因でもあり、濁度はやや濃いめです。


そして今回使用する原水です



ペットボトルの状態では濁りが薄らと確認出来ます。
河川独特の臭いもしています。





原水を反応試験紙で検査してみました。
※恒温器にて36℃を24時間保ち10月11日に撮影
(左:一般細菌  右:大腸菌)

赤い点はコロニーと言い、菌を表し
薄赤いシミの様な箇所は菌の運動性を示しています。





早速、mizu-Q PLUSで浄水化してみます!!





今回は写真では違いが良く解りませんが
試験紙では細菌反応が出ていますので、見た目以上に細菌は繁殖しています。

この様な水も中空糸膜と繊維状活性炭で、雑菌や濁りを取り除くので
川の水が安心安全な飲料水になります。







実際に飲んでみると味は…
今回は、風味は特に感じられませんでした。
これから冬に向けて水温も下がっていくので
細菌の量と臭い、風味等は減少していくと思います。



今日は本当に暑い一日でした。
天気予報では、今週半ばまでは暑い日が続くらしいです。
運動するには一番良い時期になったので、私も何か体を動かし…
いつも予定で終わってしまうので、今年こそは何かチャレンジしようと思います!!



あくまで予定ですが…笑